九州・長崎県の米と野菜の産直・通販「おかわり長崎」| 長崎県産の美味しいコシヒカリ、ひのひかり、にこまる、新鮮トマト等を産地直送。|諌早市森山町・宮下農園  

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おかわり長崎|宮下農園

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店長 宮下 清次郎

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l平成28年度米販売中

 

 いいお米の選び方とおいしいご飯の炊き方

「おいしいご飯」を食べるには、「いいお米」を選ぶことが大事といわれます。

皆様はお米を選ぶとき、まず「産地」で選んでいませんか?
お米や農産物はその地域の気候や土地、土壌、水源などに合致した品種を作付けすることによって実現できます。
昔から米どころと言われる場所では、おいしいお米がとれますが、そのすべてが「美味しい」訳でもありません。また「価格が高いから美味しい」「新潟産だから絶対良い」とは言えないのです。
美味しいお米の決め手は、「お米の育つ環境が良いこと」と「お米の品種」が適合していることが重要です。

美味しいご飯

「いいお米」を選ぶには、
@米粒が砕けていないこと A艶があり、透き通っていること B粒が揃っていて、籾(もみ)や白い米粒が入っていないこと を確認して買うと良いでしょう。
またブレンドしたお米は、美味しさの評価が難しいので、同一の品種、同一生産地、同一生産年度のお米100パーセントで構成された米、いわゆる「単一原料米」を選ぶと良いでしょう。

いいお米

現在、インターネットでのネットショップやテレビ通販などで、
お米は全国からお好みの米をお取り寄せできるようになりました。

ネットショップ産直や通販で購入する場合、
@地力をあげ、地力、太陽の力、清廉な水で真摯に栽培をしているか?
A丁寧に乾燥したお米なのか?
B誇張宣伝はしていないか?をチェックしてしてみてください。

 あなたが食べてみて美味しいと思うお米をえらぶのが一番ですがすべてを試食できませんよね。
 

そういう意味では、お米のことをよく知っていて、あなたが信頼できるお店や農家と出会うことが、
いいお米を選ぶ最大のポイントかも知れません。

「おいしいご飯」を食べるには、お米が大事といわれます。
 しかし、いくらいいお米でも炊き方で味が左右されます。適度な粘りと軟らかさ、
そして弾力があるふっくらした食感の「
おいしいご飯」をいただくには、少しの手間を惜しまないことも重要です。
私たちの主食であるお米を、おいしく食べたいと思うのは誰でも同じことですね。
おいしいご飯」の炊き方のポイントをご紹介しましょう。

おいしいお米

A・お米の洗い方
■お米を洗うときの容器
お米を洗うときに、お米を何に入れて洗っていますか?ボールなどの容器がおススメです。

ざるでお米を洗うことは、お米の表面を傷つけてしまいます。お米がざるの目に入って割れてしまうので、
ごはんの味が悪くなってしまいます。
また、炊飯器の内釜で洗うと、お米によって内釜が傷つけられてしまうのででやめたほうがよいでしょう。
内釜でお米を洗ってもいい炊飯器もありますので、取扱説明書などをご確認ください。

 

■最初の水はすぐ捨てる

お米をボールなどの容器に入れて、たっぷりの水をいれたら、軽くかきまぜてからすぐに水を捨てます。
お米の味や香りを落とさないために、お米の表面の糠(ヌカ)を落とします。
次に水を注いでお米を研ぎます。水がきれいになるまで、数回繰り返します。

■水にこだわる

お米を炊くときの水にこだわるのも、おいしいご飯を炊くポイントです。水に硬度が100未満の軟水を使うと、ごはんがふっくらと炊きあがります。市販のミネラルウォーターを使ってみるのもおススメです。

■お米を炊く前に水をしっかり吸収させましょう。
夏場は30分、冬場は2時間程度水を吸収させます。
お米を洗ってすぐにご飯を炊くと、芯が残った状態で炊き上がります。
時間がない場合は、お酒を加えて炊くと芯が残らずに炊き上がります。
■ご飯を炊く前のひと手間の工夫
   サラダ油を少量加えてご飯を炊くと、艶のあるご飯に
   蜂蜜やみりんを加えてご飯を炊くと、つややかに甘みのあるご飯に
   同じお米でも、お好みに応じて、いろいろなご飯を試してみてください。

■ご飯が炊きあがったら
   すぐに炊飯器の蓋を開けないで、10分から15分位蒸らしましょう。
   最近の炊飯器は、蒸し時間までが炊き上がりとなっているものもありますので、
   取扱説明書などをご確認ください

■蒸らしが終わったら
   ご飯をすばやくほぐします。ご飯をほぐすことで、お米の表面の余分な水分が飛ぶので、
  艶やかでふっくらとしたご飯になります。

 お米の保存方法について

毎日の食卓に欠かせない「お米」、皆さんはどうやって保存していますか?
おいしいご飯をいただくには、「炊き方」も大事ですが、せっかく、「いいお米」を買っても、使う前にダメにしてしまうのは悲しいですね。「お米を美味しく保存する方法」をぜひ覚えておきましょう。

お米が傷んでしまう主な原因は、「高温」「湿気」「酸化」の3つ
保管場所で一番多い台所には、この「3条件」が揃っています。高温多湿になりやすい梅雨の時期は特に注意が必要です。

お米の保存に適しているのは、温度や湿度が低く、日の当たらない風通しの良い場所です。
風通しの良い場所とは、「温度変化が少ない場所」のことです。つまり、お米の保存場所として最適なのが「冷蔵庫(野菜室)」です。購入時にお米が入っている袋には、ほとんどの場合空気抜けの穴が開いているので、そのままにしておくとお米が酸化したり、虫がわいたりする原因にもなります。

時期

保存期間の目安

10月から2月

2ヶ月

 3月から4月

1ヶ月

5月から6月

20日〜25日

7月〜9月

15日

特に、袋のまま保存するのは避け、密封できる容器に入れ、「冷蔵庫(野菜室)」に保管するとよいでしょう。
購入したお米は、なるべく早く使い切るのが理想です。
夏場は、「冷蔵庫」での保管を強くオススメします。
温度や湿度といった条件は季節によって異なりますので、左記の保存期間の目安を参考にして下さい。

米の保存の定番位置であるかのような「シンク下」という場所は、不向きということになりますので、ご注意をお願いします。いいお米をおいしくいただくためには、保存方法も重要です。
 

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